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バラエティ

キサブローの名前の由来出身大学はどこ?着物デザイナーの経歴  


着物デザイナーのキサブローさん。

以前このブログでも記事にしました。

その時はテレビ出演のことや本名など書きましたが
今回はキサブローさんの経歴について調べてみました。



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キサブローの由来は?

そもそもキサブローという名前が
本名ではないことは前回の記事でかいています。
その記事がこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓
キサブローの本名はなに?

ではなぜ本名ではないのか。
理由は創業90年の仕立て屋「岩本和裁」の
生まれのキサブローさん。

その岩本和裁の初代岩本喜三郎の名を受け継いだのが
キサブローさんというわけです。

時代こそ違いますが初代もその時代では革新的な
存在だったみたいで4代目になるキサブローさんも
その血をしっかり受け継いでますね。

キサブローの学歴出身校は?

キサブローさんの最終学歴は大学卒業です。
その大学が着物デザイナーへの道へ進む1歩となったで
あろう学校が多摩美術大学です。

多摩美術大学は絵や彫刻、デザインなど
美術の学科に特化した大学です。

この多摩美術大学での1年目
自分も好きなものと嫌いなものを書き出せ!と
いうの演習で自分なりに書き出してみると
嫌いの項目には女らしいものが多く並び
キサブローさん自体も混乱したということでした。

確かに自分が女性なのに好きなもの嫌いなものを
書き出してみて嫌いなものがほぼほぼ女性的なものばかり
ならんでいたら自分は一体何者?って混乱してしまうと思います。

キサブロー着物デザイナーへの経歴は?

キサブローさんが二十歳の成人式で
さすがに着物を着ないといけないので
親の希望もあり振り袖をしょうがなく着たそうです。

二十歳を迎えその後は自分らしく生きることを
きめたのもその時期です。

大学卒業時に羽織はかまを着たときに
「このとき、着物が好きになりました。着たかった物だから。
いままでは着たくない物を着ていただけ。しっくりきました」と振り返る。

大学卒業後すぐに着物デザイナーの道にすすんだわけではなく
アート・ユニット明和電機に就職されました。

オタマトーンという楽器のようなグッズやアート作品など
手がける会社です。

その後は映像制作会社を経て実績を積みながら
家業の修行も開始されたみたいです。

そして2015年、「キサブロー」ブランドを立ち上げ
本格的に着物デザイナーとしてデビューされました。

キサブローさんのめざすは
「洋服感覚で着られる着物」。洋服と合わすことのできる
着物、性別を超えたものを表現し作って行きたいとのことです。


そのボーダーを超えた発想から若者や海外の方などから
支持を受けるのがわかる気がしました。



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キサブローについてこの記事のまとめ

・キサブローという名前は初代の岩本喜三郎から襲名したもの
・出身大学は多摩美術大学
・大学卒業後にすぐ着物デザイナーとしてデビューしたわけではなく
アート・ユニット明和電機、映像制作会社を経て独立

2015年ブランド名「キサブロー」を立ち上げ
2016年2月、新宿伊勢丹にて「ISETAN×ルパン三世 LUPINISSIMO IN ISETAN 2016」に参加するなど
メディアへの進出や個展など幅広く活躍されています。

ボーダーを超え昔からあるものに
キサブローさん独自のセンスで新しいものに
する発想とてもおもしろい感性の持ち主ですね。

発表会や個展など今後も活躍されると思うので
機会があればいってみようかと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。



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