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バラエティ

着物デザイナーキサブローの本名は何?性別はどっちなの?


7月1日放送の「シューイチ」にて注目された人物
着物デザイナーのキサブローさんという方をご存知でしょうか?

半組放送時から反響が多くあったようです。

一体着物デザイナーのキサブローさんとは
どんな方なのでしょうか?



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着物デザイナーキサブローのプロフィール


名前:キサブロー

襲名:岩本喜三郎(いわもと きさぶろう)

生年月日:1985年6月20日(32歳)

出身地:東京都新宿区

調べてみたところ
襲名が岩本喜三郎ということなので
この名前が本名というわけではありませんでした。

が!!しかし
SNSなどで探していたらFacebookでキサブローのアカウントを
発見しました。

キサブローさんのFacebook
こちら

このFacebookを見るかぎり
本名は岩本多玖海(いわもと たくみ)さんということがわかりました。

着物デザイナーキサブローの性別


ぱっと見とうとうこの業界にも若手のイケメンが
進出してきたか!と思いましたがなんと

性別は女性ということでした。
性同一性障害とかではなく

デザイナーキサブローとして生きているので
性別が意味をなさないということですかね。

着物デザイナーという職業とは?

そもそもキサブローさんが着物デザイナーとして
どのような経歴があったのか調べてみました。

キサブローさんの生まれが創業100年の仕立屋、岩本和裁と
いうところの生まれで元々着物や和服にふれる機会が多く
またそれに囲まれる生活をしていました。

小さき時から特に着物など好きで着ていたというわけでも
ないみたいでした。

それまであまり好きではない色や柄の服を着せれていたと言うことでしたが
大学卒業時に祖父の羽織袴を着たのがきっかけで

着物が好きになり着物についてのデザインや探求をすることとなりました。

2009年に多摩美術大学情報デザイン学科を卒業し、アートユニット「明和電機」入社。

その後、映像制作会社を経て2015年に「キサブロー」ブランドを立ち上げています。

独自の世界観そして
和と洋の融合や生地と金属を合わせたものなど

どれをとっても昔からある着物なのに
全くみたことない新しい着物の世界をみせてくれています。


そんなキサブローさんの着物はジャニーズの滝沢秀明さんが
毎年公演している滝沢歌舞伎でも使用されています。

着物は1代2代と受け継がれていくように
このキサブローさんの着物も代々受け継がれていくような
着物になっていくのではないかと思います。



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まとめ

・キサブローさんの本名は岩本多玖海(いわもと たくみ)さん
・性別は女性
・祖父の羽織袴を着たのが着物デザイナーになるきっかけ
・2015年にキサブローというブランドを立ち上げ
・滝沢歌舞伎でも着物が使用されている

着物という日本独自の衣装の伝統を受け継ぎつつ
そこにキサブローさん独自のセンスで

斬新なデザインで若者や海外勢にも注目されるような
着物に昇華したものになっていくのではないでしょうか?

キサブローさんの今後の活躍が楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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