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ニュース

ALS患者支援ペッパーチャレンジの由来、寄付額はSNSで拡散


ALSの患者を支援しようと
4年ほど前に始まった

 

アイスバケツチャレンジ
SNSや有名人の拡散によって
話題となりました。

そのアイスバケツチャレンジが
今度はペッパーチャレンジとなり
再度SNS上で話題になっています。

 

今回はなぜペッパー(トウガラシ)
なのかなどまとめてみました。



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ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは

 

ALSとは手や足、顔の表情など動かす動作を
する時にでる信号がうまく伝わらなく
筋肉も動かしにくくなり次第に

 

筋肉ややせ細り呼吸筋にも影響を与え
最も多いのは、肺炎、窒息、冠不全、
心停止および肺塞栓など。
呼吸不全が死因の1つでもある
難病です。

そもそもアイスバケツチャレンジとは

アイスバケツチャレンジとは
ALS患者と患者団体を支援する
募金イベントで

 

 

氷がたっぷりはいったバケツを
頭からかぶるかALS協会に
100ドル(約1万円)
寄付するかという企画です。

 

 

 

また氷をかぶって寄付するのもありでした。
この動画を公開した人は次に3名を
指名しどんどん拡がっていく仕組みでした。

 

 

SNSや有名セレブなどが
この活動に参加し拡散したことで
一気に拡がって世界的に話題となりました。

 

 

日本の有名人なども多く参加される方や
考え方はわかるので寄付はするが

バケツチャレンジはここでストップすると
いう有名人もいました。

 

 

中にはこのアイスバケツチャレンジで
無茶をし重大事故にあったかたもいます。

 

 

ですが
このイベントとしては成功し
世界中で2億2000万ドル(230億円)の
寄付金を集めた。

ペッパーチャレンジとは

 

アイスバケツチャレンジとほぼほぼ
ルールは同じで激辛のトウガラシを
食べた動画をSNS上で公開し次に参加
する人を指名していくというもの

もちろんトウガラシを食べて
ALS支援団体に寄付することも可能

 

 

海外で人気テレビ司会者や
有名人の参加で拡散されています。

 

 

パティさんがALSと診断された
ハーバーストローさん一家、

 

 

人気漫画のスヌーピーに
登場する女の子の名前
ペパーミント・パティに
ちなんで

トウガラシを食べて
募金を呼びかけたのが始まりで

 

 

このペッパーチャレンジの
由来です。

 

 

目標額5万ドルが早くも達成されたらしく
新たに100万ドルが目標額とされています。

 

 

もう半分は集まっているみたいです。



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この記事のまとめ

 

・ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者を
支援しようとアイスバケツチャレンジから
ペッパーチャレンジと名前を変えSNS上で
拡がっている

 

・ルールは変わらずトウガラシを食べるか
ALS支援団体に寄付するか。
もちろん両方でもOK

 

 

・募金目標額が100万ドル
現在は50万ドル超集まっている

 

 

・アイスバケツチャレンジと比べ
SNS上でも拡散は穏やかである。

 

 

もしわたしが指名されることが
あったら辛いものは得意なので
トウガラシを食べ支援団体に寄付しようと思います。



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